Fishing Diary

バス釣り歴11年が色々紹介します!

JACKALL「活虫」のインプレ+推奨フックの紹介!

虫パターン最強のファイナルウェポン活虫」を3つの項目にわけて紹介していきます。

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 発売されたのが何年前か忘れてしまいましたが、最近私の中でイケチューブームが来ています笑ここ2か月はかなり使い込んでいて、サイズは大きくないですがそれなりに釣果も出ているので、実体験をもとに少し詳しく書いていきたいと思います。

 

                    

 

↓流通量が少なく店頭に置いていない可能性が高いので参考にしてみてください↓

               

 それでは本題に...↓ 

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①特徴

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 まずは特徴からご紹介します。

「柔らかいが高い耐久性を誇るエラストマーボディに高浮力の発泡成型フロートを内蔵し、脚には浮力に優れた中空シリコンスカートを採用しているので、誰でも水面で動く虫を演出できます。」*1

 

ジャッカルHPから一部引用した文章ですが、まさにこの通りで、バス釣り初心者でも簡単に虫が実際に水面に落ちてもがいているシチュエーションを簡単に再現できます。

 サイズと重さですが、サイズは約3cm 重さは2,2gです。推奨タックルについては後程紹介します。

 私がこのルアーでよく考えられているなーと感心した点は、腹部に金属のウェイトが入っていることです。このウェイトがあるおかげでキャストして水面に落ちた時に必ず同じ面で着水してくれるので、ウェイトを下にしてフックをセッティングすると必ずフックポイントが上向きで着水します。もし、このウェイトがなかったらフックポイントが下向きに着水する形になるのでウィードなどを拾ってしまい、それを取るなど無駄な動作をしなければならなくなるので、ストレスになり釣りの効率も落ちてしまいます。

 ぜひ実際に使用するときは腹部に入っているウェイトを下にしてセッティングしてみてください。

 

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 ②用途+キャストする場所

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 これはダム湖や野池に限らず虫が落ちてきそうな場所です。

 例えば木が水面に被さっているような場所や、岸に草などが生い茂っている場所などの水面と岸のギリギリのラインです。オープンウォーターでも釣れる可能性はあると思います、しかし「水面に虫が落ちてもがいている」というシチュエーションが真っ先に思い浮かぶのはさきほどのような場所だと思います。

 実際に私もオープンウォーターに投げて、やる気のある小バスがぶっ飛んできてバイトしたりしたこともありましたが、釣れる比率としては、岸際:オープンウォーター=9:1くらいです。ただ、キャスト数が明らかに岸際が多いのでこの数値はあまり参考ならないと思います。ここで私が言いたいことは、オープンウォーターにキャストするなら岸際や木が水面に被さっているような場所の方が釣れる確率が高いということです。

そしてハイプレッシャーなフィールドですと、虫には反応してきてもラインを見られてしまい見切られることがあると思います。

 そんな時は、いわゆる提灯の釣りが効果的です。例えば木や障害物にラインをひっかけて水面につくかつかないかのところで虫を動かして、波動を出す釣り方です。この釣りはラインを見て見切るバスに対しては一番有効な釣り方です。

 しかしながら最近はIQが高いバスがいます笑。提灯釣りで水面をピクピクさせていても食う直前で見切る賢い奴がいるのです。私は何回かこのシチュエーションに遭遇していますがほんと「頭いいんだなぁー」って関心します笑。

 その賢いバス捕獲方法ですが、Youtubeにあった川村光大郎さんの動画に見たのですが、ずっと水面でピクピクさせておくのではなく、時々空中に浮かせて誘ってみると案外簡単に釣れるみたいなことをおっしゃっていたので実際に私もやってみました。すると、「水面でピクピク→空中に浮かせる」を2回くらいやっていたら本当に喰いました笑。

 同じ状況で見切られている方がいたらやってみてください!たぶん釣れます笑。

            

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 ③推奨タックルと推奨フック

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  推奨タックルは、Lくらいのスピニングにラインは4lb~6lbだと思います。

 私はベイトフィネスにラインは8lbです。理由は、良く行くフィールドのカバーが濃かったりするからです。飛距離は多少犠牲になりますが、ラインブレイクが嫌なので少し強のタックルを使用しています。

 

そして推奨フック、番手は#3か#4です。基本的には#4がオススメです。

私は青木大介プロがプロデュースした、FINAのDSR132の#4を使っています。

 太軸のフックは安心感がありますが、その分重いので物によっては活虫が沈んでしまうと思います。

 

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  ④活虫の注意事項

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 ①の特徴でエラストマー素材を使っていると書いたのですが、この素材は耐久性は抜群ですが、変形しやすいです。ハードルアーと一緒に入れたりほかのワームと密接させておくと着色や変形するので気を付けてください。

 Twitterでみたのですが、タックルボックスに入れておいてことで活虫が溶けてかなり悲惨なことになっていたので、少々面倒ではありますが買った時のプラスチックのケースに入れておくのが一番安全だと思います。

 

 最後にフックのセッティングなど実際にして写真を載せたかったのですが、なぜが写真のアップロードができなかったので後日できるようになったら載せておきます。

 

↓他のジャッカルルアーの記事も参考にしてみて下さい↓

 melrose.hateblo.jp

melrose.hateblo.jp

 

                                   

*1:JACKALL HP